KYOTO

京都の区と市町村

家族が実際に相談に行く窓口や地域の資源は、区ごとにまとまっています。ごみの出し方や空き家の補助は市町村ごとに違います。まず京都市の1区でページをつくり込み、型ができたら残りの区と府内の市町村へ広げます。

京都市の11区

  • 北区準備中
  • 上京区準備中
  • 左京区準備中
  • 中京区準備中
  • 東山区準備中
  • 山科区準備中
  • 下京区準備中
  • 南区準備中
  • 右京区準備中
  • 西京区準備中
  • 伏見区準備中

区のページに載せること

  1. この地域で家じまいを始めるときの相談先(社会福祉協議会、地域包括支援センター、地域の空き家相談員、消費生活センター)
  2. 許可業者の確かめ方と、区内の業者の基準への対応状況(集計と一覧。批判はしません)
  3. 大型ごみ・家電・お焚き上げなど、捨て方と託し方
  4. 空き家になったときの選択肢(相談員、専門家派遣、補助、税の見通し)
  5. 地域の託し先と、次の託す市・記憶展の予定
  6. この区で家じまいを経験した人のひとこと

京都市で共通の相談先

窓口こんなときに連絡先
京都市消費生活総合センター業者との契約や料金で困った・迷った075-366-1319(平日9〜17時)
土日祝は 188(消費者ホットライン)
京都市 空き家相談窓口空いた家の活かし方・管理の相談075-231-2323
地域の空き家相談員市の研修を受けた地域の不動産事業者に、原則無料で相談できる京都市の名簿から選んで直接連絡
空き家活用・流通支援専門家派遣制度建築士と相談員が、空き家の現地に無料で来てくれる京都市の案内を参照
一般廃棄物収集運搬業の許可業者の一覧業者の許可番号を確かめる京都市の公開情報を参照

2026年10月時点の京都市の公開資料によります。変わることがあるので、最新は京都市の公式サイトでご確認ください。

知っておきたい京都の動き

京都市は、市街化区域内の人が住んでいない住宅に「非居住住宅利活用促進税」を課す予定です。市が2026年8月に出したチラシでは、課税の開始は令和12年度(2030年度)の予定とされています。実家を空けたままにするかどうかを、早めに家族で話しておくきっかけになります。

出典:京都市 空き家対策チラシ(2026年8月発行)