| 1許可と提携 |
家庭から出る物を運ぶ「一般廃棄物収集運搬業」の許可を自社で持っているか、許可を持つ業者との提携関係を説明できる。買取をする場合は古物商の許可番号を示している。 |
許可番号と、許可を出した自治体名を聞く。京都市は許可業者の一覧を公開しています。「産業廃棄物」の許可だけでは、家庭の不用品は運べません。 |
| 2料金の表示 |
作業費・処分費・車両・人員・追加作業の料金の目安を、ウェブサイトや店頭で示している。追加料金がかかる条件を書いている。 |
「一式◯円」だけの表示になっていないか。間取りや物の量で、どこから値段が変わるかを聞く。 |
| 3見積書 |
訪問見積もりが無料か有料かを事前に伝える。作業・処分・買取・追加の条件を分けた内訳を、書面で出す。 |
見積書を紙かデータで受け取る。ほかの業者と比べてよいと言われるか。その場での契約を急がされないか。 |
| 4解約の決まり |
キャンセル料がいつから・いくらかかるか、作業後に追加の請求をしない条件を、契約前に書面で示す。 |
キャンセル料の発生日と金額を確かめる。自宅で結んだ契約は、クーリング・オフの対象になる場合があります。迷ったら消費生活センターへ。 |
| 5託せる物の扱い |
写真・手紙・貴重品・仏壇などの扱いを作業前に家族と決め、見つかった物を返す手順がある。まだ使える物を、買取・寄付・地域の人へ渡す道を持ち、行き先を説明できる。 |
「捨てないでほしい物」を事前に伝える欄や時間があるか。買取額が見積もりと別に書かれているか。 |