急がなくて大丈夫です。
まず、家のことを書き出すところから。
| 記入した日 | 書いた人 | 一緒にいた人 | |
|---|---|---|---|
| 1回目 | |||
| 2回目 | |||
| 3回目 |
| 名前 | 続柄 | 住んでいた頃 | いまの様子・メモ |
|---|---|---|---|
| 相手 | 名前 | 電話 | メモ |
|---|---|---|---|
| 親族 | |||
| 親族 | |||
| よく話すご近所の人 | |||
| 町内会・自治会 | |||
| かかりつけの病院 | |||
| お寺(菩提寺)・神社 | |||
| ケアマネジャー・地域包括支援センター | |||
| その他 |
答えは下の欄に。話が広がったら、そのまま聞いてください。
・この家に来たのはいつ頃? どうしてここに?
・この家でいちばん覚えている季節や行事は?
| 家 | 持ち家借家マンションわからない |
|---|---|
| 家の名義の人 | |
| 土地の名義の人 | 家と同じ / 別の人( )/ 借地 / わからない |
| 建てた頃・買った頃 | |
| 権利証・登記の書類 | ある場所: |
| 鍵 | 本数と、持っている人・置き場所: |
| 気になっている所 | 雨もり、傾き、庭木、ブロック塀、ご近所から言われたことなど |
会社名と契約している人がわかれば十分です。番号やパスワードは書かないでください。
| 種類 | 会社・窓口 | 契約している人 | メモ(引き落とし口座の銀行名など) |
|---|---|---|---|
| 電気 | |||
| ガス | |||
| 水道 | |||
| 電話・インターネット | |||
| 携帯電話 | |||
| 新聞・定期購入・生協 | |||
| 介護・配食などのサービス | |||
| 町内会費・お寺への納め物 | |||
| 火災保険・地震保険 | |||
| 固定資産税の通知 | 届く時期・届く宛先 | ||
| その他 |
決めるためではなく、いま「どう思っているか」を残す表です。親と子で印の色を変えると、違いがわかります。
| 場所 | 主な物 | 残したい | 託したい | 手放して いい | まだ わからない |
|---|---|---|---|---|---|
| 玄関 | |||||
| 居間 | |||||
| 台所 | |||||
| 寝室 | |||||
| 和室・仏間 | |||||
| 押し入れ・納戸 | |||||
| 2階 | |||||
| 物置・蔵 | |||||
| 庭・ベランダ | |||||
| 車庫・車 | |||||
| 物 | ある場所 | 由来・思い出 | 行き先の希望 |
|---|---|---|---|
| 家族 / 地域 / 寄付 / まだ | |||
| 家族 / 地域 / 寄付 / まだ | |||
| 家族 / 地域 / 寄付 / まだ | |||
| 家族 / 地域 / 寄付 / まだ |
祭りや地蔵盆の道具、町内の古い写真、店や仕事の道具など
写真を見ながらだと、話が出てきやすくなります。つらそうなときは、無理に続けなくてかまいません。
・この家で、いちばん人が集まったのはどんな日?
・この家の物で、誰かに使ってもらえたらうれしい物は?
・この家やまちについて、子や孫に覚えておいてほしいことは?
くわしくは「家じまいを頼む業者の基準」をご覧ください。
| 窓口 | こんなときに | 連絡先 |
|---|---|---|
| 京都市消費生活総合センター | 業者との契約や料金で困った・迷った | 075-366-1319(平日9〜17時) 土日祝は 188(消費者ホットライン) |
| 京都市 空き家相談窓口 | 空いた家の活かし方・管理の相談 | 075-231-2323 |
| 地域の空き家相談員 | 市の研修を受けた地域の不動産事業者に、原則無料で相談 | 京都市の名簿から選んで直接連絡 |
| 区の社会福祉協議会 | 暮らしの困りごと・見守り | |
| 地域包括支援センター | 親の介護・ひとり暮らしの心配 | |
| お寺(菩提寺) | 仏壇・お焚き上げ・供養 |